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[2026/09/12] 「UNRIVALED-5」公式試合結果

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試合日:2026/09/12
会場:新宿FACE
イベント名:Z RACING PARTS presents UNRIVALED-5 ~FACE final~(ゼットレーシングパーツ プレゼンツ アンライヴァルド・ファイヴ ~フェイス・ファイナル~)
主催:JAPAN KICKBOXING INNOVATION
会場:新宿FACE(東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
日時:2026年9月12日(土)

◎……KOまたはTKO勝ち
○……判定勝ち
×……負け
△……引き分け
□……ノーコンテスト

第7試合 メインイベント スーパーファイト ウェルター級(66.68kg) 3分5回戦(延長なし)
○ 紀州のマルちゃん(武勇会/元INNOVATIONライト級王者、INNOVATIONウェルター級2位)
× マサ 佐藤(ウィラサクレック・フェアテックスジム/英雄伝説64kg級アジア王者、西日本統一ライト級王者、蹴拳ムエタイライト級王者、元DBSライト級王者、元RKAライト級王者)
判定2-0(49-47、48-48、48-47)

長身180cmのロングリーチを武器にINNOVATIONライト級王座を制したマルちゃんが2階級アップしたウェルター級への挑戦。対するは、“浮沈艦”の異名を持つマサ佐藤。タフネス無双の強豪を相手にフェザー級デビューのマルちゃんがいかに立ち向かうか?

1ラウンド、サウスポーのマルちゃんが強烈な左ミドルキックを連打し、これをことごとくヒットさせる。被弾した佐藤の右脇腹は、早くも赤黒く腫れ上がる。

2ラウンド、左ミドルの他、右ローキックや首相撲からの膝蹴りも有効的に使うマルちゃんだが、佐藤のタフネスは、それらをものともせずにパンチと共に前進を可能とさせている。

3ラウンド、佐藤が前に出てくれば、これをマルちゃんは、首相撲に捕らえて優位を保つ。このラウンド終了後に発表された中間採点は、マルちゃん優位。

4ラウンド、これまでスタミナに難があったマルちゃんは、後半戦になっても衰えることなく、逆転を期して猛攻をかける佐藤に捲られることなく激闘の様相。佐藤も組み膝蹴りを多用して闘志の炎に薪をくべる。

5ラウンド、マルちゃんの左ミドルと佐藤の膝蹴りを中心とした激突は激しさを増すばかりの中、試合終了のゴング。

判定は、猛追した佐藤が一歩及ばずマジョリティデシジョン(判定2-0)でマルちゃんを勝者とした。

長らくINNOVATIONの主戦場だった新宿FACEは、この月で閉館となるが、そのラスト興行に相応しい名勝負となった。

第6試合 スーパーバンタム級(55.34kg) 3分3回戦
× 武寛(真弘館/INNOVATIONスーパーバンタム級9位)
◎ 松永 隆(新宿レフティージム)
TKO 3ラウンド 1分53秒 レフェリーストップ

元全日本フェザー級王者、遠藤慎介を父に持つ武寛と、全日本キックの看板選手として活躍した浜川憲一を師匠とする松永の一戦。スピーディーかつテクニカルに攻める松永とどっしりと構えて攻撃を繰り出す好対照の二人。やや松永優勢の第3ラウンド、松永の肘で額をカットした武寛が出血の上、試合続行不能となり、松永がTKOで快勝した。

第5試合 ウェルター級(66.68kg) 3分3回戦 ワンキャッチワンアタック、肘打ちなし
× 中嶋 翔吾(HOSOKAWAジム)
○ 加藤 迅(湘南格闘クラブ)
判定0-3(28-29、29-30、27-30)

第4試合 フェザー級(57.15kg) 3分3回戦
○ 山本 和紀(真弘館)
× 小倉 律功(フリー)
判定3-0(30-29、30-29、30-28)

第3試合 スーパーバンタム級(55.34kg) 2分3回戦 肘打ちなし
△ 暖大(HOSOKAWAジム)
△ 上野 玲雄(LEO GYM)
判定1-0(29-28、29-29、29-29)

第2試合 セミプロルール 56kg契約 2分3回戦 ※肘なし、首相撲なし
○ 鈴木秀馬(エムトーン)
× 齋藤日吉(MAX FIGHTING SPORTS GYM)
判定3-0(30-28、30-28、30-27)

第1試合 40kg契約 90秒3回戦 ※インターバル30秒
○ 川原 さくら(橋本道場)
× 小椋 夢音(キングジム)
判定2-0(30-29、29-29、30-29)

2026年のINNOVATION認定興行予定
09月26日(土) 名護市民会館(沖縄/名護/レキオバトル)
11月22日(日) KAKUMEI(大阪)
12月06日(日) 品川インターシティホール(東京/品川)